オンラインカジノの事をはじめて知った方は、「オンラインカジノなんて胡散臭い」とか「本当にプレイをして大丈夫なの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、オンラインカジノは特段胡散臭いものではありません。

日本国内の議論的なところでは、カジノ業界、オンラインカジノ業界のことをよくも知らない人が何か色々と言っていますが、オンラインカジノの運営企業、そのソフトを開発する企業などは株式上場をしたりと社会的な信頼性もある企業もあります。

また、海外の多くのスポーツチーム、とりわけサッカーが多いのですが、オンラインカジノの運営企業、スポーツブック運営企業がスポンサーをしています。

有名どころで言えば、ウィリアムヒルカジノクラブを所有し運営をしているウィリアムヒル社はマンチェスターユナイテッドなどのサッカーチーム、また大会運営のスポンサーなど多く支援をしています。

世界的にはそれだけオンラインカジノというのはメジャーな産業として発展をしているのです。

またランドカジノの業界、オンラインカジノ業界というのは、そのソフト、インフラを提供している企業は同様ですから、最近ではオンラインカジノ業界、ランドカジノ業界は同様のものと考えて頂いて結構でしょう。

つまり、ラスベガス、マカオ、シンガポールなどのランドカジノの事業者がオンラインカジノの運営に関わっているというわけですから、オンライン上でランドカジノでプレイをする事が出来るカジノゲームが提供されていると考えて頂ければ良いでしょう。

オンラインカジノのプレイヤーは世界中に存在をしています

オンラインカジノ プレイヤー

オンラインカジノのプレイヤーは世界中に存在をしています。現在オンラインカジノサイトの数は3000サイトを超えると言われています。

正確な数を把握しているというわけではないでしょうけれども、年々オンラインカジノサイトの数は増加をしています。

また、オンラインカジノというのは言語を変えるだけで、それぞれの国に対応をしたサイトとなりますから、世界各地でオンラインカジノをプレイしているプレイヤーは増加をし続けています。

既にヨーロッパではオンラインカジノは成熟産業となっており、激烈な競争になっています。そこでさらなるオンラインカジノ業者はシェアの拡大のためにアジアでのオンラインカジノサイトの普及を狙って競争が激化をしています。

その競争と、アジア圏でのカジノゲームの普及、認知によってアジア圏でも爆発的なスピードでオンラインカジノのサービスが普及をしておりプレイヤーが増加をし続けています。

それだけ、オンラインカジノは魅力的なサービスであるという事もオンラインカジノの人気を後押ししています。

日本国内でオンラインカジノをプレイしても良いの?合法なの?

オンラインカジノ 合法

日本国内でも現在オンラインカジノのプレイヤーは既に50万人以上いると言われています。正確な統計はとっているわけではありませんから、ある程度は予測になります。

しかしながら、案外と多くのプレイヤーが日本国内にもいるという事実には変わりがありません。

日本国内から海外の合法的に運営をされているオンラインカジノサイトでプレイをする事は、日本の国内法に於いて現在は特段規制をされているわけではありません。

そもそも、オンラインカジノをプレイをしてはいけないという名文上の規定が存在をしていないのですから、罪刑法定主義を採用をする日本法に於いてオンラインカジノをプレイしたという事で賭博法の適用をする事は出来ないという事が正しい解釈であるはずです。

また、刑法というのは類推解釈が禁止されているわけですから、その点に於いても賭博法に関連する構造をとっていると言っても、オンラインカジノを賭博法の適用と同様にしてしまう事は類推解釈の禁止の規定に反するという事になると解釈をする事が法的には正しい解釈であるでしょう。

オンラインカジノサイトで遊んで逮捕をされたプレイヤーは不起訴

しかし、この点に関しては専門家である弁護士の意見は分かれており、いまだに明確なものはありません。

しかしながら、オンラインカジノサイトで遊んでいたプレイヤーが逮捕され、オンラインカジノ業界、プレイヤーを騒然とさせた事件は、日本の弁護士で自らもプロ麻雀士である津田先生によって不起訴を勝ち取りました。

オンラインカジノのプレイヤーの不起訴の津田先生の御本人のブログ記事は→こちら

 

この判例から言えるのは、ただオンラインカジノをプレイをしているプレイヤーに関して、刑法上の犯罪を構成していないという事が言えるという事です。

つまり、オンラインカジノをプレイをする事によって、今後逮捕されるというような不幸なプレイヤーが出る心配がなくなったという事でもあります。

単なるオンラインカジノに登録をして遊ぶという事によって、このような事になるという事がないという事が言えるようになったオンラインカジノ業界、プレイヤーの間では画期的な判例を形成するに至りました。

今後、明確に日本法によってオンラインカジノをプレイをする事の禁止がない限りオンラインカジノをプレイをしても問題がないという解釈をする事が出来る画期的な判例です。

ただ、未来に於いてオンラインカジノをプレイをする事が日本法によって規制をされた場合には即刻プレイをする事はやめなければなりませんので、その点に注意をしている必要性があります。

日本人のオンラインカジノプレイヤーの逮捕によってのオンラインカジノ側の対応

この逮捕により、日本人ユーザーをたくさん獲得をしている人気オンラインカジノサイトの「ジパングカジノ」「777babyカジノ」を運営する企業側は自らのプレイヤーに対してこのような事が起きる事があれば厳格な態度で日本政府を当該国際裁判所に向けて提訴をするという事を表明をしています。

オンラインカジノの運営というのは、政府公認のライセンスを取得をする事によって合法的な運営をする事が出来るもので、今回の日本国の警察当局が行ったような対応を受けた際には、実際には国際問題に発展をする大きな問題なのです。

しかも、オンラインカジノライセンスを発行をしている国の政府は、これが大きな税収を支えているものであるというのも事実ですから、それを守るために相手方政府との国際問題に発展をするのは当然と言えば当然なのです。

もちろん、オンラインカジノの運営ライセンスを発行している国も、そもそも厳格に運営をしていたオンラインカジノサイト側も莫大な損失を被ることになります。それが刑事事件としてなら風評被害も出るので尚更のことです。

話が前後をしてしまいますが、そのような表明もあり、後にオンラインカジノをプレイしていたという事で逮捕をされた人は裁判を戦い抜いて2017年1月に入ってから不起訴となったわけです。

 

オンラインカジノサイト運営企業は勝手にサイト運営をしているわけではありません

オンラインカジノを運営している企業、オンラインカジノサイトにカジノソフトを提供をしている企業はそれぞれが勝手にオンラインカジノの運営、オンラインカジノソフトの開発をしているわけではありません。

オンラインカジノに関連する業種を行う最には、オンラインカジノを運営する事が認められている国に実態を持った会社としての登記、そして政府、政府に準ずる監督機関の認可をされなければいけません。

その登録は国の政府によって難易度が変わりますから、信頼性の高いオンラインカジノ運営ライセンスと、比較的簡単に取得する事が出来るライセンスがあります。

なので、オンラインカジノサイトの運営企業は、より難易度の高いオンラインカジノの運営ライセンスを取得をしようとする傾向にあります。

国がオンラインカジノの運営ライセンスを発行する意味

国がオンラインカジノの運営ライセンスを発行をする意味は、オンラインカジノというネットを使った営業形態から近年では益々意味を持つものになっています。

以前は国がギャンブルと管理をする事で税収を上げ、そしてマフィアのような人々を追放をするという意味合いが大きかったです。

しかしながら、ネットで営業をする事が出来る現代的には、国と国の国際的なトラブルに発展をする事があった際に、それを認可している政府と、相手方政府の問題となります。

オンラインカジノの運営企業は合法的でも、サイトの言語をそれぞれの地域に合わせるという事をすれば比較的容易に営業をグローバルに展開をする事が出来ます。

そのため、法的なリーガルチェックをして進出をしたとしても、そもそも日本国内のようにオンラインカジノをプレイをしても良いのか、良くないのかという法律がない国に於いてしばしば問題提起をされる事があります。

その際に国の政府の正式なオンラインカジノ運営ライセンスという事が重要になってきます。その際には国際的な問題としてライセンス発行国の政府と、相手方政府との話合いにより解決をするという構成になります。

なので、しっかりとした枠組みの中で正式に運営をしているのがオンラインカジノなのです。

オンラインカジノ運営ライセンス発行国

オンラインカジノの運営ライセンスを発行をしている国は小国が殆どです。目立つ産業もなく、観光資源にも乏しいような小国が海外の企業の誘致と税収確保のために行っている事もしばしばです。

しかし、その国の政府にとってオンラインカジノのライセンスによる税収は大きく、その国で雇用を生み出し、産業として成り立っているわけですから、それ自体を否定だけしても無意味な事です。

オンラインカジノの運営ライセンスを取扱っている国、政府は年々と増加をしているそうです。その中には、名ばかりのライセンスもありますから、オンラインカジノをプレイする人々は安全なオンラインカジノサイトである基準をどの国の政府が発行をしたオンラインカジノの運営ライセンスかという事をまず見ます。

 

当サイト 主要な信頼性の高いオンラインカジノ運営ライセンスの一覧→こちら

 

まとめ

ライブカジノをプレイをする事が出来るオンラインカジノサイトの信頼性についてのまとめですが、ここまで読んで頂いてご理解を頂けるように、オンラインカジノというのは国のライセンスを取得して合法的に行っているものです。

信頼性の高いオンラインカジノの運営ライセンスを取得をしているサイトであれば、かなり信頼性が高いという事もご理解を頂けたと思います。

あとは、オンラインカジノ自体の信頼性というよりは、日本国にいて実際にオンラインカジノをプレイをしても良いのか?という事の疑問となりますが、その点についても2017年1月に逮捕されていたプレイヤーが不起訴となったという事からも分かる通り、おとがめなしです。

現段階に於いてオンラインカジノをプレイをする事によって、何か刑法的な罰を受けなければならない事をしているという法的解釈になるものではないという事が言えるようになりました。

ただ、プレイをしていて何かの不利益を被った際には自己責任の範疇ですから、その点は個々の判断に於いてオンラインカジノサイトの利用をして下さい。